「個」の支援から「事業」の進化へ。
GMとして挑むR+houseの新たな価値創造

Y.K

住宅カンパニー ゼネラルマネージャー
2017年 中途入社

これまでのキャリアと、入社の決め手を教えてください。

前職は飲食店ポータルサイトの営業として5年ほど勤務していました。転職を考えた際、その前の仕事が住宅不動産系だったことから、その知識を活かせるのではないかと考えたのが最初のきっかけです。

ただ単に知識が活かせるというだけでなく、業務内容にも強く惹かれました。前職でもクライアントのサポートは行っていましたが、どうしても集客支援の枠内で終わってしまうもどかしさがありました。より深く経営に踏み込み、クライアントを根本から成長させられるコンサルティング業務に挑戦したい。そう考え、当社への入社を決めました。

入社からGM(ゼネラルマネージャー)に就任するまでの歩みは?

入社当初は領域を限定せず、営業活動を通じて様々な商材のクライアントを担当していました。その後、R+houseプロジェクトに配属されてからは、一貫してこの事業に約7年間携わっています。

GMに昇進したのは、ちょうど1年ほど前です。 それまでは現場の第一線として、自身のクライアントとずっと向き合い動いていました。3年程前から、R+houseの加盟店様が一堂に会する全国大会や地区単位で開催する本部と加盟店様との会議の全体運営の責任者を任せていただくこととになり、現在の役割を任せていただくようになりました。長年R+houseの現場で実績を積み上げてきた自負はあります。

GMになってから、意識や役割はどう変わりましたか?

責任領域が広がり、視座が大きく変わりました。これまでは「自分の目の前のクライアントをどう勝たせるか」に集中していましたが、今は「R+houseという事業全体をどう良くしていくか」という全体俯瞰の視点で携わっています。

現在の最重要課題は、R+houseそのものを進化させること。それが結果として、全国の加盟店様が良くなることに直結するからです。

具体的には、収益を構成する「集客数」「契約」「単価」の3要素に注力しています。特にGM就任後はカスタマーサクセス(CS)が役割に加わり、加盟店の集客改善に力を入れています。また、成約率を高めるためのマニュアル整備や、物価高騰の時代背景に合わせた付加価値の向上など、商材そのものの魅力を磨き上げることに取り組んでいます。

Y・Kさんが考える「この仕事の面白さ」とは?

「事業支援」という視点を持てることです。単に目の前のクライアントを支援するだけなら、個人でもできるかもしれません。しかし、組織に属しているからこそプロダクトや仕組みそのものに影響を与え、より広い範囲に貢献できる。

R+houseを良くすることで、そこに携わる多くの人たちが恩恵を受けられる。この影響力の大きさが、今の私のやりがいです。

今後の展望を教えてください。

引き続き「企業支援・事業支援」の視点を持ち、R+ houseというブランドをより強固なものにしていきたいと考えています。加盟店様と共に成長し、住宅業界全体にポジティブな変化を与えられる存在であり続けたいですね